リハビリテーション


リハビリテーション


暮らしに寄り添うリハビリテーションを目指します


 リハビリテーション科では、理学療法士(7名)・作業療法士(2名)・言語聴覚士(3名)が在籍しており全員が愛宕病院リハビリテーション部で急性期・回復期を含めた5年以上の臨床実績があり、患者様およびご家族様からの幅広い要望にお応えできる体制を整えています。

●当院のリハビリテーション科の特色について
 口腔内の動きが悪くなると、口から食べることができなくなります。摂食・嚥下の障害は窒息や肺炎、低栄養など生命の危機に直接結びつくばかりか、「食べる楽しみ」という人間の基本的欲求や生活の質にも関わります。

 当院では、食べる機能の回復や肺炎を予防し、「安全に美味しく口から食べる」ことを目標に【摂食・嚥下チーム】が活動しており、多くの医療専門職が連携して治療やリハビリテーションを行っています。


  ●リハビリテーション科全体での取り組み
  1:認知症高齢者への非薬物療法の効果
  2:機能性尿失禁に対する介入
  3:認知症における興奮(BPSD)への対応

  ●リハビリテーション科での日々の学習
  ⑫①②③月の内容
   転倒について/嚥下障害/アロマセラピー
  ⑧⑨⑩⑪月の内容
   慢性期医療について
  ●症例検討会
 リハビリテーション科では月に1回の頻度で症例の検討会を実施しています。
  ②月:脳卒中によりコミュニケーション障害を呈した症例 -発語失行様症状に着目して-
  ⑫月:円背のある症例の姿勢制御について
  ⑪月:慢性期の右片麻痺を呈する症例に対する治療課題の工夫について